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活動レポート

第 59 回機器分析講習会 第 4 コース:「環境規制に関する分析手法 ~RoHS 分析を中心に~」

2019.4.18, 19
講習会
関東支部
 主催 (公社)日本分析化学会関東支部
期日 4 月 18 日(木)・19 日(金)
会場 ㈱日立ハイテクサイエンス サイエンスソリューションラボ東京〔東京都中央区新富 2-15-5 RBM 築地ビル,電話:03-6280-0068
交通:①東京メトロ有楽町線新富町より徒歩 1 分(5 番出口利用)②東京メトロ日比谷線築地駅より徒歩 4 分(4 番出口利用)③JR 京葉線,東京メトロ日比谷線八丁堀駅より徒歩 8 分(A3 出口利用)
案内図 https://www.hitachi-hightech.com/hhs/about/corporate/location/science_solutions.html

講習内容

 製品含有化学物質管理には環境規制物質の有無を特定し、その含有量を明らかにすることが重要です。近年はグローバル化する企業活動におけるRoHS指令などへの対応が求められており、迅速なスクリーニング分析と閾値を超えた場合の詳細分析という段階的な分析手法も定着しつつあります。その中で欧州RoHS指令の新たな規制物質となるフタル酸エステル類の分析手法についてはスクリーニング分析と詳細分析について焦点をあてた内容としました。本講習会ではこれらの分野の第一線の先生方の講義を受講していただくとともに,受講生が実際に数種の分析機器(ソックスレー溶媒抽出、マイクロ波分解、GC-MS、フタル酸エステル類検査装置、ICP発光分光分析、蛍光X線分析、分光分析)を体得できるような内容となっております。

4月18日(木)

第 1 日
<講義>10.00~17.15
<技術交流会>17.30~19.00

4月19日(金)

<実習>9.30~16.30

プログラム


講 義 
(1)「RoHS指令関連の新規環境規制物質の分析手法について」
                                          (産業技術総合研究所) 松山重倫
(2)「IEC 62321の最新動向とフタル酸エステル類などのスクリーニング手法」
                                                        (東芝) 佐藤友香
(3)「IEC62321-8における分析方法およびフタル酸エステル類の移行性の検討」
                                (東京都立産業技術研究センター) 平井和彦
(4)「RoHS分析手法の課題と分析テクニック」
                                  (日立パワーソリューションズ)  小林孝裕
(5)「六価クロムを中心とした環境規制物質の分析事例」
                                (神奈川県立産業技術総合研究所) 坂尾昇冶
(6)「RoHS分析における試験所の役割とデータの信頼性について」 
                                          (日本適合性認定協会) 松本年雄
                           
講演の順番については変更の可能性があります。

 
実習
 (1)フタル酸エステル類のスクリーニング手法および詳細分析
 フタル酸エステル類のスクリーニング手法としては,固体試料を直接分析する 
Py/TD-GC-MS およびフタル酸エステル類検査装置による測定を行う。
詳細分析についてはソックスレー溶媒抽出と,GC-MS の測定を行う。

 (2)RoHS 指令対象試料の種々の前処理と詳細分析
 固体試料を酸分解またはマイクロ波分解し,試料に含まれる 
Cd,Pb,Cr,Hg の規制物質を ICP 発光分光分析する。
Cr(VI)についてはクロムメッキ試料から Cr(VI)を選択的に溶出させ,
分光光度計を用いジフェニルカルバジド法で測定する。

 (3)蛍光 X 線分析を用いたスクリーニング方法
 蛍光 X 線分析法によるスクリーニング分析について実習し,規制物質の含有の有無を把握する。
基礎的なデータの管理からマッピング分析,鉛フリーはんだや無電解ニッケルなど
めっき皮膜中の規制物質測定などについての応用手法を行う。

受講料(テキスト代,昼食代,消費税を含む) 
会員(共催学会会員を含む)35,000 円,会員外 40,000 円。
講義のみ:会員 20,000 円,会員外 25,000 円。
参加費の払い戻しはいたしませんので,あらかじめご了承ください。

募集人員 40 名,講義のみも可(定員になり次第締め切ります)
なお、実習に当たりましては,十分な安全対策をとっておりますが,
講習会への行き帰り及び講習・実習中の事故等につきましては,免責とさせていただきます。
恐れ入りますが,必要と思われる方はご自身での保険加入をお願いいたします。

申込方法 下記の内容をメール本文に入力して申し込み先 mail address に送信してください。
 
申し込み先 mail address: 募集を終了しました。


講習会の内容についてのご不明の点は日立ハイテクサイエンス(並木)までご連絡ください。連絡先:03-6280-0068
  
連絡先 〒141-0031 東京都品川区西五反田 1-26-2 五反田サンハイツ 304 号
(公社)日本分析化学会 関東支部機器分析講習会係〔電話:03-3490-3352〕
 
件名 : 第59回機器分析講習会 第4コース申し込み
 
----------------  申し込み内容  -------------------------
 
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2019年4/18現在での年齢 :
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連絡先 : 請求書とご案内の送付など主催者よりご連絡を差し上げる際のご希望の連絡先をご記入ください。

ご勤務先(会社名をご記入ください)または学校名 : 

ご勤務先部署名 : 

ご希望の連絡先 : 

連絡先郵便番号 : 

連絡先住所 : 


会員情報(下記の中から該当するものを一つ残して他は削除してご送信ください。)
日本分析化学会の会員である
日本環境測定分析協会の会員である
いずれの会員でもない

会員情報・参加区分に対応する受講料(テキスト代,昼食代を含む) 
下記の中から該当するものを一つ残して他は削除してご送信ください。
 
 
講義及び実習
会員(共催学会会員を含む)35,000円
会員外 40,000円
 
講義のみ
会員20,000円
会員外25,000円
 
参加費の送金額および送金予定月日(2019年 4月10日まで) :


連絡事項があればご記入ください。




申し込みルートアンケート(任意でご記入ください)
この講習会を何で知りましたか(下記の中から該当するものを一つ残して他は削除してご送信ください。)
日本分析化学会の機関誌「ぶんせき」またはホームページ
日本化学会機関誌またはホームページ
日本分析化学会からのダイレクトメール
上司のすすめ
その他

----------------  申し込み内容ここまで -------------------------