生体膜デザインコンファレンス

生体膜デザインコンファレンスでは、生体膜とその周囲に特有の生体分子(脂質・膜タンパク質・細
胞外マトリックス・細胞骨格など)のダイナミクス、およびそのダイナミクスで変調される生体膜機
能を計測や、それら計測技術で得られた生体膜機能の知見を基に,人工的に生体膜システムを再現
し,反応場制御の観点で分析化学の要素技術の革新に貢献することを目的としています.

本研究集会をより発展させるために、異分野の研究者どうしの学術交流を通じて、セレンディピ
ティ,俯瞰的思考,複眼的着想を高めていきたいと考えております。

そこで、生体膜の研究分野に限定せず、様々な分野の研究者の方々に、その成果をポスター形式に
て、ご発表していただきたく、下記の要領で第4回 生体膜デザインコンファレンスを企画させてい
ただきました。

皆様のご参加およびポスター発表のお申込みをお待ちしております。

:::::::::::::::::::    記    ::::::::::::::::::::::::

〇 日時:12月5日
〇 場所: たま未来メッセ展示室A 1階(八王子)

ホームページ:https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/

アクセス:https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/access/

京王八王子駅から徒歩2分

JR八王子駅から徒歩5分

 

〇 タイムスケジュール

10:50 受付・オープニング

11:00 ~ 12:00   招待講演1 森垣憲一 先生 神戸大学

「パターン化脂質膜とナノ空間を融合したモデル生体膜」

13:00 ~ 14:00  招待講演2 手老龍吾 先生 豊橋技術科学大学

「固体基板上への細胞膜モデル系の作製とその構造観察・物性計測」

14:00 ~ 14:20  口頭発表1 大嶋 梓 先生 NTT物性科学基礎研究所

「井戸構造Si基板上に形成した高分子鎖脂質を含む自立型脂質二分子膜の観察」

14:20 ~ 14:40  口頭発表2 森田雅宗 先生 産業技術総合研究所

「ナノ/マイクロベシクルを利用したバイオ分析」

14:40 ~ 15:00  口頭発表3 伴野太祐 先生 慶應義塾大学理工学部

「刺激応答性部位を有する両親媒性分子からなる分子集合体の相転移現象」

15:10 ~ 16:30   ポスター発表(30件ほど)

16:30 クロージング

 

〇 感染防止策

開催にあたり、以下のような感染対策を実施いたします。

防止策1)会場として使用する講義室(2 部屋)の入室前に、マイク、および、机、椅子などの什器
やドアノブなどをアルコール消毒しておく。

防止策2)関係者全員に対して検温を実施する。

防止策3)入口に手指消毒用のアルコールを設置する。

防止策4)ソーシャルディスタンス(2 m)を保持できるように、ポスター設置間隔を十分に広げ
る。

防止策5)会場の講義室では、天候がよほど不順でない限り、窓を開けておく。

防止策6)使用した機材は全てアルコール消毒をしてから片付ける。

 

〇 昼食について

昼食は会場近くでお取りください。

 

〇 参加申し込み・発表申し込み

11月20日 12月4日 を目安に、以下のフォームに必要事項をご記入し、ご回答ください。

https://forms.gle/ybNhUEBk2EAAdhtL9

 

〇要旨の作成

発表者は、下記の「生体膜 abst-temp.doc」に1ページ以内で要旨を作成してください。

「生体膜 abst-temp.doc」はこちら

 

「口頭発表の皆様」

要旨の送付先について:moriiwa@toyaku.ac.jp (CC:ashoji@toyaku.ac.jp )に

要旨のPDFファイルとWordファイルをメールにてお送りください。

締め切りました。

「ポスター発表の皆様」

以下のフォームに要旨をご提出ください。

https://forms.gle/6gKx4SKMd1nxUuzt9

締め切りは11/24(木)  11/30 (水) とさせていただきます。

ぜひ、ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。